ショールームフロア清掃、そして暇を持て余して

山中です。

今日は月に一度のトラバーチンフロアの清掃デーでした。
ショールームの営業が終了する18時きっかりからスタートしました。
誰かしらスタッフが立ち会っている必要があるのですが、今日は久々に私が立ち会いをしました。

汚れていないように見えてもクリーンナップした後のフロアは輝きが違うものです。
見ていると気持ち良くなります。

ですが、眺めているだけでは時間を持て余しますし、何より時間がもったいないので展示してあるVirageを相手に、新しい発見がないか?面白いこと(ブログにかけるようなこと)がないかを探します。

結果。
自分にとって特に目新しいことは無く・・・。

折角だからと細かい部分の写真を撮っていたので、そこを紹介したいと思います。
脈略の無い紹介の仕方になることはご容赦下さい。
タイトルにも書きました通り、暇を持て余しての結果ですので。

まずVirageのトランク。
広いとは言えないトランクスペースですが、上手く積み込んであげればゴルフバックでも積めるのです。
開口部が広くはないので、多少の苦労を要しますが。

VirageのトランクはDB9から受け継いでいるもので、この2モデルは基本的に同じとなっています。
DB9がデビューしてから2006年モデルまでは155Lという容量だったのが、2007年からは186Lに増えたという隠れたアップデートもありました。

トランク内部は深くえぐったようにスペースが広がっています。
使い道の無い様なスペースですが、これがあると無いのでは積める物の制約が大きく変わってきます。

左側も同じ様に深くえぐれています。

こちらはフロア部分を剥がすことによりとあるものが出てきます。


見ての通り、ヒューズボックスです。
最近のアストンマーティンに共通していることですが、ヒューズボックスは3つにわかれています。
一つは今回紹介したトランク内。もう一つは助手席足元。さらにもう一つはエンジンルーム内です。
オーナーズガイドに説明があるとは言え、いざ自分でどうにかしなくていけなくなった際に混乱を来しそうです。

トランク内には隠し部屋みたいなものも付いています。
下側から、少し見上げるようにしてあげるとわかりやすいかもしれません。


何に使うの?というスペースですが、ここにはパンク補修キットを入れておくのが一般的です。
ナビゲーションシステムを国内で後付けする場合などにナビユニット本体を隠すのにも絶好です。
ちなみに、このスペースはDB9の2007年モデルに行われた容量増に合わせて設けられたものです。

次いでインテリア。
ただ内装を撮ってもしょうがない というひねくれ気味の考えから、左後部シートの座面を外した部分の写真を撮影してみました。
大部分を占める黒い物体はオーディオのサブウーファーなんです。
ここで重低音を発生させているので、左後ろに座った人はまさしくお尻で重低音を感じることが出来るわけです。

ちなみに、音が出てくる場所は飾りっけのない下の写真のようになっています。

右側はというと、こんな感じです。

この金属のパネルの下側にはバッテリーが収められています。
横幅を目一杯使う位大きなサイズのバッテリーです。
幾つものボルトを外して、パネルを外して初めてアクセス出来るようになるので、バッテリー交換はなかなか大変な作業です。

こんな写真を沢山撮っているうちにフロア清掃が完了しました。
有効なのかわからない時間の使い方でした。。。

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