マレック・ライヒマン

引き続き山中です。

マレック・ライヒマン。
彼はアストンマーティンでデザインディレクターを務めるナイスガイ。
そんな彼が来日中です。

2005年5月にアストンに入社しているので、DBS/V12 Vantage/ラピード/One-77等が彼の手によって生み出されたモデル達となります。
DB9やV8 VantageがデザインベースになっているDBSやV12 Vantageではわかりにくかったですが、One-77を作り上げてしまうのですから”腕”は間違いないと確証を持つことが出来ます。

5mオーバーの全長となる4ドア車なのに違和感なくスポーツカーの様なクーペデザインにまとめ上げられています。
ラピードもじっくり眺めていると、これって結構難しいことなのではないか?と思うようになってきます。

デザイナーというと芸術家気質で気難しいのでは?と思っていましたが、話してみると気さくでフレンドリーです。
一年前の10月にゲイドンで少しだけ会っただけでしたが、私のこと覚えてくれていましたし好印象です。

さて、そんな彼ですがこんな感じの顔をしています。

はい。

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超ドアップでびっくりしませんでしたか?
本当は彼の顔面ドアップを撮ろうと意図して撮ったわけではないのです。
胸元に輝くアストンロゴピンバッジを撮ろうとして結果こうなってしまったのです。

このピンバッジ、削り出しの特別製らしいのですが、通常は”ASTON MARTIN”と入る真ん中の部分にダイヤモンドが埋め込まれているのです。
Dr,ベツも持っているとか。
ダイヤモンドなど宝石にはあまり興味ありませんが、これはほしいですね。

きちっとしたマレックもオフィシャルショットで紹介しておきましょう。
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ちなみに彼は身長195cmと、相当背が高いです。
ラピードのリアシートをテストするにも自分が乗るのが一番だったとか。

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