One-77 Detail ドライバー目線編

山中です。

気になる車、特別な車が目の前にあったら皆さんはどうされますか?
ドライバーならやっぱり運転席には座ってみたいですし、座れるなら座ってみますよね?

私も当然One-77でやりました!
座って、シートとステアリングポジションを自分に合わせて、ドアを閉めてみます。
“気分”だけでも味わってみないと、やはり。

IMG_9899.JPG

自分の目がある位置までカメラを引いて撮影したのが、上の写真です。
比較的広角なレンズなので、実際に見える感じに近いですが、本当はもっと左右の方まで見えます。
でも、ドライバー目線だとどんな具合に見えるかおわかりいただけるかなと思います。

インテリアの全容は12月2日のブログに書いてあるので、そちらを見てみて下さい。

特別なインテリアもさることながら、ドライバーとして座ってみるとフロントのフェンダーの盛り上がりが視線の先に入ってきます。
下の写真でフェンダーの盛り上がりを赤い線でなぞってみました。
IMG_9899_2.JPG
ボンネットの面よりも盛り上がっているフェンダーが、筋肉質な印象を与えてくれます。
あとはセンターコンソール上のフロントウィンド近くに設けられたルーバーが目立ちます。
ただのスリットではなく、オリジナリティーのある形状をしています。
(この車両の場合ルーバーが白いので反射して特に目立ちます)

さて、左側を向いてみます。
ドアミラーはスタイリッシュですが、最小限の面積。
仕上げの美しいカーボン製ドア内張りが目を引きます。
IMG_9897.JPG

今度は少し右の方向に目をやります。
特徴的なセンターコンソールが間近に迫ります。
信号待ちの度に眺めたり、意味も無く触ってしまいそうです。
ダッシュボードは案外シンプルなデザインです。
IMG_9895.JPG

気になる同乗者の方に首を90度曲げてみると、やはりドアの内張りが視界の大半を占めます。
一人で乗っていても無駄に横を向いてしまうかもしれません。
ちょっと写真では暗くて分かり難いですが、カーボンのドア内張りをじっくり眺めていると、そうとう有機的な凹凸のあるデザインだということに気付かされます。
IMG_9896.JPG

あと、ドライバーが必ず見るのは後方です。
ドアミラーは最小限の面積なので、気を付けないとなりませんが、ルームミラーから見える後方はこんな感じです。
IMG_9900.JPG

写真だと全然見えないじゃないか と思われるかもしれませんが、実際は後ろにいる車などは一通り見ることが出来ます。
そしてちょっとアングルを変えると、リアサスペンションの一部がちょっと見えるのがまたイイ!

ちなみに、シート自体の感想としては、クッションが思いのほか固く、ホールド性が高いことにびっくりしました。
そして、着座位置がかなり低い位置にあります。

見えるもの、座った感じ、特別な何かを操ろうとしている気にさせてくれます!

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