浅間ヒルクライム2016投稿日: 作成者: snohara

2012年から続く「浅間ヒルクライム」の季節がやって参りました。今年も弊社アトランティックカーズは協賛させていただき、かつヒルクライムに参加させて頂きます。 1523499_230575327066642_1239697714_o

一般道のチェリーパークライン(約7km)を閉鎖し、124台がヒルクライムを行います。

イタリア車、ドイツ車、フランス車、アメリカ車、イギリス車がしかも古いものは60年代のロータスから2016年の各社最新モデルが参加します。(二輪も8台参加されます)

http://www.asama-hillclimb.com/archives/2747

 ナンバー無しのフォーミュラーカー、ナンバー付きロードカー、街で見かける国産モデルから、どんなに目を凝らしても見かける事がまずない高級車までがぞくぞくとエントリーされています。

 

アストンマーティンでの参加は2台の予定です。

弊社アトランティックカーズはヒルクライム仕様にしてあるV8 Vantage。そしてVantage GT12

 2日間で行われるイベントのスケジュールは下記のとおりです。

メイン会場 アサマ2000パーク 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原字横笹1053

 

5/28 (土)

9:15 –  9:40 市内パレード

10:20 – 12:30 ヒルクライム(1回目)

14:25 – 16:00 ヒルクライム(2回目)

17:00 1日目終了

交通規制時間帯 9:40 – 12:30 / 13:50 – 16:10

 

5/29(日)

10:20 – 12:30 ヒルクライム(2日目)

交通規制時間帯 9:40 – 12:30

 

イベント詳細は主催の浅間ヒルクライム運営事務局へお問い合わせ下さい。

〒389-0102 長野県北佐久群軽井沢町軽井沢1323-1452

TEL 0267-41-0946 contact@asama-hillclimb.com

http://www.asama-hillclimb.com

 天気も降水確率10%~20%と恵まれているようです。観戦料もかからないイベントですのでぜひ遊びに来られる方はお立ち寄りください。弊社のブースも用意しスタッフ一同お待ちしております。

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コラボパーティー映像投稿日: 作成者: snohara

先日行ったB&B ITALIAとのコラボレーションパーティーの動画が出来上がりました。

是非ご覧ください。

 

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B&B ITALIAとのコラボパーティー会場にヴァルカン投稿日: 作成者: snohara

イタリアの最高級インテリアブランド「B&B ITALA」のショールームにてコラボイベントを先週金曜に開いてきました。アストマーティンのお客様とB&B ITALIAのお客さまを交えてコラボパーティーという形です。

<B&B ITALIA ショールーム>B&B ITALIA 1Fメインとなった1階会場のインテリアはゆったりとした雰囲気でした。インテリアの世界では最高級に位置し、値段もレベルも最上級、なにより他のブランドでは実現をあきらめるような奇抜なデザインを商品化し、その発表後の翌年には他のブランドがそれを追随する、そんなインテリア業界を牽引するブランドとの事でした。

とはいえ、名前が一般に知れ渡っていないところ、派手すぎず落ち着きがあるところはアストンマーティンと近いものを感じました。 

レザーの色を選び、イタリアで製造し日本のお客様に届けられる。家具と自動車、イタリアとイギリスと違いはあるものの、アストンマーティンオーナーの方には「すでに持っている」という方もおられ、嗜好品という意味では多くの共通点を感じました。 

実は弊社アトランティックカーズのグループ企業であるため今回のイベントを開く事となりました。B&B ITALIA3Fに広いショールームを構えておりますが、1Fでも小さい商品を中心に展示をしておりメイン会場はそちらとなりました。 

<VULCAN>
1階のB&B  ITALIAのショールームの外に、世界限定24台のVULCANを展示。Vulcan in Tokyoこの車の希少性、スペック、そして150万ポンドという値段を考えると恐竜か爆撃機が現れるようなインパクトです。東京で展示されるのは今回が初でした。

購入者にはオーダーメイドのレーシングスーツと、ドライビングシートをゲイドンで合わせ、納車後にはフランス、イギリス、ベルギー、そして中東のYas Marineにてアストンマーティンレーシングのスタッフによりトレーニングプログラムが提供されます。実際にドバイのYas Marineサーキットにてこのプログラムが実施されました。

(参考記事)http://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/THE_BLOG/?p=8415

情報は収集しておりましたが、実際にドアなどを閉めてみるとその軽さに改めてスーパーカーというよりレーシングカーである事を感じました。

 そしてレーシングカーを展示する際のリスクのひとつが車高です。ロードカーのアストンマーティンも決して車高が高くはないですが、ヴァルカンは別格の低さでした。

緊張の搬入、そして搬出でした。Vulcan地上最低高そしてパーティーの終盤、日本で唯一ヴァルカンのエンジンをかけていいというアストンマーティン本社の許しを得ている弊社メカニックの中村充利がエンジン起動。Vulcan Engine Starts(近隣のみなさま騒音を出して申し訳ありませんでした)Vulcan Engine StartRapide SB&B ITALIAが主役となるはずのこのイベントでしたが。結果的にはヴァルカンが一身に注目を浴び、となりに展示したRapide Sがとても小さく見えたのが不思議です。とにかくお越しいただいたお客様達はとても喜んでいただいていたようでしたのでよかったです。

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アトランティック・レーシング・スキルアップトレーニング 4月29日(祝)投稿日: 作成者: snohara

弊社アトランティックカーズ恒例のイベントとなっております「アトランティック・レーシング・スキルアップトレーニング」を4月29日(祝日)に開きました。

(写真は定常円走行をするRapideですね)

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国産車も含めバラエティー豊かな参加車両を迎え、ご覧のように晴天に恵まれとても素晴らしいイベントとなりました。 

より安全に、普段では味わえない自分の車の性能を開放するそういったテーマでこのイベントを開いております。 

弊社はアストンマーティンだけを扱うディーラーでありますが、他のブランドの車が走る姿を見ると新たな発見となりました。それは参加者の方々も同じなのではなかったのでしょうか?

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今回はかなりバランスよく国もブランドもばらけた配分で参加車を迎えたと思います。

12台の参加の内訳を書きたいと思います。まず「国」ですが1位ドイツ(41%)2位が英(33%)、そして日本(25)  

参加頂いたアストンマーティンは3台、そしてLotus Exige Sがイギリス勢として参加頂きました。ドイツの内訳はMercedes BenzからA45 AMG, E63 AMG, BMWM135i, そしてPorscheCayman S, 997 GT3がドイツ勢として参加頂きました。

そしてブランド比率の次に気になったのが3ペダルの「MT比率」です。全体の41%MT車。どのブランドのカタログからも減っている傾向にあるMTがまだ健在です。日本勢であるMR-2 S15 NSXはそして997 GT3V8 Vantageがマニュアルでした。(あ、先導車のホンダ2台もですね) 

最もぶん回していたと感じた当イベント常連のK様が駆る日産S15も当然マニュアルです。

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自動車の性能は各ブランド、タイヤ、駆動方法、パワーユニット、重量、あるゆるものによって決まりますが、おそらく最も大事な部分はドライバーではないでしょうか?

簡単で単調に見える定常円。ただ円を回るだけでも、一回として同じ円は描けないですし、ドリフトして円を描く、より高いスピードで回る、反時計で回る、など際限はありません。 

Aコースは南コースでのコーナリングで終了となりますが、Bコースに御参加の方々にはロードフルコースを2つのチームに分けて先導車付で走ってもらいました。

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冬に比べコースが明るいうちに走れるのは見ていてとても気持ちがよかったです。 

ぜひ次回もご参加お待ちしております。

 アトランティックレーシング事業部

 

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ルマン育ちのロードカー Vantage GT8投稿日: 作成者: snohara

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アストンマーティンのあるゲイドンから「究極のV8 Vantage」が発表されました。

ご存知のようにアストンマーティンはラグジュアリーなモデルを生み出しているブランドでありながら、レースの分野において長く戦い続けております。

1959年のルマン24時間総合優勝しかり、GT3GT4のカテゴリーで数々の勝利を勝ち取り、(今季のFIA世界耐久選手権(WEC)の第1戦では惜しくも3位)GTレーシングの分野では先頭を走っております。

CEOのアンディー・パーマーも「市販車作りはビジネス、レースはDNA」とレースのないアストンマーティンはあり得ない事を明言しているほどです。

アストンマーティンのモータースポーツの血統を凝縮し、色濃く受け継いだのが今回発表されたVantage GT8です。

 「インスピレーション」

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このプロジェクトの担当ディレクターであるデビッド・キングは「ルマンをはじめとするモータースポーツ活動を完全に反映させたロードカーを製作したかった」と動機を明かしています。ナンバーのつけられないレースカーであるVantage GTEから強いインスピレーションを受けて、徹底的な軽量化とエアロダイナミクスの向上を主眼に置き、限界まで磨き上げられた究極のV8 Vantageが出来上がりました。

GT8はオプションの装備をつけることにより最大100kgの軽量化が可能で、V8 Vantageシリーズで史上最軽量となります。446PSの最高出力を持つ4.7LV8エンジンに組み合わせられるトランスミッションは6速マニュアル、またはSports Shift IIパドルシフトとなります。

GT8 Interior from Bulletin

 Vantage GT8に関しては詳しくは弊社にお尋ねくださいませ。

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Vantage GT8 諸元表

全長:4,540mm(エアロパックを含む) 全幅:1,922mm(ドアミラーを除く)全高:1,258mm ホイールベース:2,601mm フロント・トレッド:1,590mm リア・トレッド:1,626mm 装備重量:1,510kg(すべての軽量化オプションを含む)(予測値)最高出力:446PS1(440bhp/328 kW)/7,300rpm最大トルク:490Nm(457 lb-ft)/ 5,000rpm 0~60mph(約96km/h)加速:4.4秒(予測値)最高速度:190mph(約304km/h)(予測値)

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ゴールデンウィークのアストンマーティンイベントご案内投稿日: 作成者: snohara

coverゴールデンウィークの最後にあたる58日(日)、サーキットでのイベントのご案内です。 (写真はイメージです。)

Car Magazine」「ROSSO」「Tipo」「BMWER」「Daytona」これら趣味車の雑誌が総力で行っているイベント、それがBBS Japan Neko Automobile Festivalです。

この趣味車の祭典にアストンマーティンもスポンサーとして参加いたします。当日はプロドライバーの桂伸一さん、自動車ジャーナリストの嶋田智之さんのトークショーやサーキットタクシーを設け、アストンマーティンで集まりスポーツランもする予定ですので、アストンマーティンオーナーとファンの方々に御参加お待ちしております。

 日時:58() 9:00 – 17:00 雨天決行

 詳細はこちら http://www.hobidas.com/naf2016/

お申込みは弊社アトランティックカーズの特設ページへ 

http://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/event/nekoautomobilefestival_201604/

よろしくお願いします。

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2016年FIA世界耐久選手権(WEC)投稿日: 作成者: snohara

今年もレースのシーズンがスタートしました。

イギリスゲイドンのアストンマーティン社が今季のマシーンV8 Vantage GTEを動画で公開しております。まずはデフューザーに目を奪われてしまいますね。

V8 Vantage GTE

2016 V8 Vantage GTE (1)

ドライバー達もご紹介いたします。ゼッケン95番に乗るのはNicki Thiim(デンマーク)、Marco Sorensen(デンマーク)の両名とおなじみDarren Turner(英国)です。

#95 - Nicki Thiim, Marco Sorensen, Darren Turner

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして417シルバーストーンで開幕直前の本日、特別なバッジが公開されました。

 アストンマーティンはハンドクラフト(手作り)を前面に出している高級ブランドでありますが、これらの作業を見ると改めてそれを実感します。

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いろいろなカラーパターンが作られましたが、これはイギリス国旗であるユニオンジャックにインスパイアされたカラーとのことです

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大量生産の商品には出せない美しさと威厳がバッジにも感じ取れます。これらのビスポークはレーシングカーためだけのではなく、ロードカー(販売車両)でも付けることが可能です。

ビスポーク専用のプログラムをアストンマーティンでは、映画ジェームズボンドのスパイガジェットを作る想像の人物から取って「Q」と呼んでいます。

世界に1台しかないアストンマーティンを作るとしたらQに頼らざるを得ません。

車両購入の際にはご相談くださいませ。

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スキルアップトレーニング2016投稿日: 作成者: snohara

4月のあたたかな天気の中、公道では出来ないドライビングのお誘いです。

 弊社アトランティックカーズでは、毎年ドライビングスキルアップのためにスクールを開催しております。今回ご案内する「スキルアップトレーニング」はもてぎツインリンク内のトレーニング施設で座学、そしてトレーニング走行をして頂く1DAYイベントです。

 トレーニング内容紹介の動画がこちらになります。

アストンマーティンだけでなく、ポルシェやホンダなどどんな車でもご参加できるプログラムとなっております。 

経験者も未経験者も一緒に楽しめるプログラムとなります。

詳しくはこちらへどうぞ

http://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/event/skilluptraining_201604/

 

 

 

 

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空力の神とのパートナーシップ  ーエイドリアン・ニューエイー投稿日: 作成者: snohara

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アストンマーティンがラグジュアリー時計ブランド「リシャール・ミル」とのパートナー契約を本ブログでお伝えしたばかりですが、今度はレーシングの世界の頂点「F1」の業界とのコラボレーションが決まりました。 

今回のお相手は誰もが知っておられる有名エナジードリンクブランド「レッドブル」であり、2016年のシーズンにおいてレッドブルの車両RB12のノーズとサイドポッド後方にアストンマーティンのウイングロゴが貼られます。アストンマーティンがF1グランプリに戻るのは1960年以来となりこれは嬉しいニュースですが、パーツ供給をするわけではないので今回の最大のニュースはそれではありません。Red Bull RB12

最大のニュースはレッドブルのエイドリアン・ニューエイとアストンマーティンがロードカーをこれから作るというアナウンスです。

(左がエイドリアン、右がアストンマーティンのデザイン部門トップのマレック・ライヒマンです)Adrian Newey Marek Reichman

ファッションデザイナーのジャンニ・ベルサーチやカール・ラガーフェルド程に有名ではないかも知れませんが、実は彼こそがF1業界のランウェイのキングであり彼の伝説の枚挙にいとまがありません。 

エイドリアンのデザイナーのキャリアは1985年のインディーカーから始まり、マーチ(March)からF1に入り、ウイリアムズ、マクラーレンにて数々のタイトルを奪い、現在のレッドブルレーシングに至る。周りからは「空力の神」と呼ばれたりもしていますが、本人は英ガーディアン紙で自身を「最後の恐竜」と呼んでいます。

 6歳の頃からの人生のゴールがふたつあり、ひとつはレーシングカーのデザインをする事と、もうひとつはロードカーのデザインだ」と今回の発表時にコメントをしています。

ひとつめのゴールは世界一流のF1コンストラクターでマンセル、プロスト、ハッキネン達を世界チャンピオンにし、十分すぎる程に夢を叶えたのは誰の目にも明らかです。そしてその二つ目のゴール(夢)の「ロードカーをデザインする事」に今回アストンマーティンというブランドが選ばれたのです。 

今や複雑なレギュレーションでがんじがらめのF1の世界から離れ、エイドリアンとアストンマーティンが手を組み、次世代ハイパーカーを造る事となりました。コードネームはAM-RB 001です。

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“時計のF1”とのパートナーシップ投稿日: 作成者: snohara

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

32日、スイスの高級時計のラグジュアリーブランド「リシャール・ミル」とアストンマーティンがパートナーシップを締結しました。

これからリシャール・ミルとアストンマーティンのデザインディレクターの

マレック・ライヒマン達が限定のコレクションを作る事が発表されましたが、

その時計にはアストンマーティンのウイングロゴが入る

という事以外はまだ明らかにされていません。

イギリスのゲイドンとスイスの“時計の谷”と呼ばれるジュラ州のコラボが完成するのが今から楽しみです。どちらの会社もデザイン性、テクノロジー、そして革新性を基調とし「ハンドクラフト(手作り)」をモットーとしているのですばらしいパートナーとなる事でしょう。

最近の作品で特に目を惹かれるのがこちら 

RM 50-02 ACJ トゥールビヨン スプリットセコンド クロノグラフ

ケース裏側のチタンアルミ合金はジェットエンジンのタービンブレードと同じ組成方法で造られたとの事。ビスまで航空宇宙産業のサプライヤーから供給されているとの事。確かに革新的でラグジュアリーです。

そしてルマン24時間とニュルブルクリンク24時間において、リシャール・ミル社はアストンマーティンレーシングもサポートする事が決定。

最も軽いもので全重量がわずか30g以下を作るブランドなのでとても頼もしいです。Aston Martin and Richard Mille announce partnership and racing collaboration

 左から二人目がリシャール・ミル氏

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クルーザーとアストンマーティン投稿日: 作成者: snohara

毎年恒例となりましたJAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOWに今年も3月3日から6日の4日間、横浜ベイサイドマリーナで車両の展示をしてきました。

 今回展示したのはこの2台。

Rapide SとDB9 GT

 

手前がDB9 GT、奥がRapide Sです。

DB9 GT が547ps 最高速295km/h、Rapide Sは560ps 最高速327km/h。

スピードではどこにも引けを取る事はないのですが、本日はボートと勝負です。

 

 

 

 

海と陸では、お互いに1ノットもスピードが出せず勝負になりませんが、その他ではどうでしょう?

Japan International Boat Show 2016

たとえばこちらの新ボート「 AZIMUT 45 FLYBRIDGE

http://www.seabreeze.co.jp/boat/StockDetail1/shop_012-1/car_586/cate_0/design_2007/css_1020/shop_disp_1.html

 

シーブリーズ ボートサービス AZIMUT 45 Fly

全長45フィート つまり全長が13.7mという事はRapideの2.5倍!

出力480HP x 2基 960馬力!アストンでいうとVulcanの1.2倍!

 

負けました。

世の中には上には上がいるという事ですね。

間違いなくお値段も今回持っていった2台を上回るかと思います。

どっちがいいのか較べるのはナンセンスな気がしてきました。

なので、アストンマーティンでマリーナまでさっそうとドライブし、Azimutでクルージングして頂けるような、お客様向けのイベント企画したいですね。

 

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アストンマーティン新世代の第一弾『DB11』ジュネーブショーで発表!!投稿日: 作成者: snohara

aston-martin-db11-4アストンマーティン初のターボエンジン(5.2リッタ−V12・600BHP)を搭載した『DB11』がついにデビューしました。アストンマーティンのパワートレインチームが設計しアストンマーティンのエンジン工場で製作されるv12エンジンは『DB11』に最高速度322Km・0-100Km加速3.9秒という市販DB史上最速という栄誉を与えました。

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ボディは、美しく洗練されたDB9のシルエットを脱ぎ捨て、フロントに面影を残しつつ力強い新しいアストンマーティンのアイデンティティを打ち出したデザインですね。

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特徴的なのはフロントからリアにかけた金属感のあるピラー(ルーフ・ストレイク)と現代風なデザインのリア周りでしょう。

Aston Martin DB11_Embargo 010316 1400CET_11インテリアは、アストンマーティンらしさを残しつつ最先端の電子技術を組み合せたものとなっています。

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今年の第四四半期から2017年にかけてアストンマーティンから出荷される最初の1000台は、ローンチ・エディションとしてアストンマーティンCEOアンディ・パーマーの完成インスペクション後にサインが入れられます。アストンマーティンが推奨するオプションが標準装備されたローンチ・エディションの価格は、25,915,720円(税込・暫定価格)また、ローンチ・エディションでのみ選べるデザイナー達が仕様をまとめ上げた6種類のデザイナー・パッケージがオプション選択出来ます。

ローンチ・エディション完売後のベース車両の価格は、23,800,000円(税込・暫定価格)と発表されています。

弊社でも正式発表を受けて、DB11の受注を開始をいたしました。

詳しくは 電話03−3583−8611 または 弊社ウェブサイト・トップページ最下段の『Contact Us』よりお問い合わせください。

DB11のメーカー・プレスリリースとなります。クリックして頂ければご覧になれます。

DB11 Press Release

1.仕様  2.デザイン  3. エンジニアリング

4.パワートレイン  5.ドライビング ダイナミクス

6.エアロダイナミクス  7.テクノロジー  8.ソニック・アイデンティティ

 

 

 

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アストンマーティン、EV仕様のRapide E、2018年までに発売か!?投稿日: 作成者: snohara

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EV仕様のラピードの続報です。以下はアストンマーティンのプレスリリースを訳したものとなります。

2月17日 ドイツ フランクフルト発表 最新グローバルテクノロジー企業のLeEco(旧LeTv)はEVカーであるRapide Eのコンセプト作りのための覚書をイギリス高級スポーツカーブランドのアストンマーティン社と交わした。今後は中国のLeEco社とアメリカのFaraday Future社の2社が共同でアストンマーティンの次世代モデルにコネクテッド機能を追加していく可能性もある。

今回の締結で2つの会社の既存のコラボレーションを延長させる事となった。今年1月にはLeEcoは最初のパートナー契約を発表した。(その時のブログがこちら)

それはRapide Sにネットと車両をつなげるIOVシステムを組み込んだもの、そして次はCo2排出削減のための技術が次期モデル開発の際に推進されていく。

パートナー契約を通して一番最初に開発されるモデルはRapide E。このコンセプトカーの開発を通して現在生産してるモデルをEVのスポーツセダンに出来ないか、会社として探っている。このコンセプトを作る過程で、バッテリーやパワーシステムの開発をすすめている。両社は2018年のRapide Eの発売へ向けて一生懸命頑張っている。

LeEco社のDing Lei氏は「今回の締結でアストンマーティンとの付き合いはまた新しいフェーズに入りました。私達の目標はアストンのように高いプレミアムな美術工芸品を造ることが目標です」とコメント。

そしてアストンマーティン CEOのアンディー・パーマーは「優れた環境技術を備えたいくつかの車の開発に注力していく。LeEcoの開発スピードの速さにも勇気づけられており、Rapide Eを2018年までに市場に投入していきたい。それが2社にとって重要な布石となるだろう」2月17日フランクフルト発表

アストンマーティンの公式発表には最高速は明記されていないものの、シリコンバレーのFaraday Future社が作ったコンセプトEVは最高速が322km/h、現在のガソリン車のRapide Sの最高速が327Km/h。4枚ドアの中ではRapideは最速のモデルであるため、EVになってもその地位をぜひ貫いて欲しいですね。

アストン・クリントン村のヒルクライムから約103年後にはネットに繋がれた4人乗りEV車を発売….感慨深いです。

 

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100年前に贈る車〜ジュネーブショー2016投稿日: 作成者: snohara

歴史の長いブランドにいると、意識しようとしまいと創設者達の肖像画などがチラチラと視界に入ってくる。ご存知かと思いますが弊社が扱うアストンマーティンも創業1913年の歴史の深いブランドでございます。もう100年を越えた大昔の事とはいえチラチラとリオネル・マーティン氏とロバート・バムフォード氏の名前や写真がカタログなどに出てきます。

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日本で言えばご先祖様として祀りたてるべき神様のような存在の二人ですが、いつも思うのは、この人達にタイムスリップで現在のアストンに乗せてあげたいなと見るたびに空想を膨らましてしまいます。

まだボディーを自社で作る事なくコーチビルダーが作っていた時代、耐久レースは時間よりも距離を競っていた時代、そんな彼らにセラミックカーボンのブレンボのディスクブレーキや12気筒エンジンのトルクを体感させてあげたらどんな顔をするだろうか?

創業から102年経った2015年スイスのジュネーブモーターショーでアストンは、600psの道路を走れるGT3カー「Vantage GT12」、はSUVコンセプトモデルの「DBX」、800bpsオーバーの「Vulcan」をモーターショーで発表した。

今年のジュネーブショーは3月3日から一般公開が予定されているが、アストンはここで次世代を担うモデルラインナップの中心とされるNEWモデルを発表すると言っている。

創業者のリオネル、ロバート両氏に試乗をしてもらったら、どんな顔をするのだろうか?

アストンの歴史で初めてのターボ・エンジンが公開され導入されている。

エンジンをかけた瞬間の音にどう反応するののだろうか?

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アストンマーティン・バルカンを購入されたお客様をサーキットでおもてなし投稿日: 作成者: snohara

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1月にアブダビに新しいアストンディーラーが出来るというニュースを当ブログでシェアさせて頂きましたがhttp://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/THE_BLOG/?p=8345

さらにリッチなニュースがアストンから発表されました。

以下はアストンマーティン・ニュースリリースより。

バルカンを購入した最初のオーナーたちが先週アブダビまで旅をした。アストンによる世界トップクラス授業をヤスマリーナサーキットで受けるためです。

アストンが提供する広大なモータースポーツ体験の一部を担うのがバルカンです。サーキット走行を前提に作られた820bhpのモデルでアストンの力を実演。そして究極のパフォーマンスのために造られた心躍るスーパーカーであるバルカンのオーナー達が、その本来の目的たるサーキット走行を楽しみました。

今回のお客様達はまずV12 Vantage SとGT4でレッスンを受けて頂き、その後で自分らのバルカンをこのF1サーキットで走らせるという流れです。助手席からのレッスンは昼から夜にかけて続き、違う大気の状態でサーキット走行を経験していかれました。

アストン バルカンのプロジェクトに関わったデビッド・キングいわく「バルカンは本当にとてもユニークな車両であるため、こういったユニークなオーナー向けのプログラムを用意したんです」専門家によるレッスンも受け、それによって購入したお客さまが自分が走らせたいように走らせるためです。サーキットでその性能を解き放った時のお客さまの反応は見ていてとてもよかったです。

アストンのバルカンは24台だけ作られ、24人のお客様がこの授業を受ける事になります。

アストンマーティンレーシングのダレン・ターナーは「僕らチームの中で最も優先順位の高い仕事はお客さんが心の底から楽しめる車を提供する事だけど、今週のお客さん達のリアクションを見ると目標を上回ったようだった」とコメント。

オーナー達は間違いなくこれからサーキットで楽しい日々を過ごす事でしょう。

プレスリリースは以上でした。

ただ「納車をして終わり」でなく、扱い方をレクチャーするあたりはとてもいいおもてなしではないのでしょうか….それとオーダーメイド仕様のモデルのため1台1台がまったくカラーリングが違うのもさすがバルカンだなと感じました。

とはいえリリースを読んでいて、(無理とわかっていても)無性にバルカンに乗りたくなりました。Vantage GT4もすごいでしょうが、そこから乗り換えた時の違いは味わってみたい限りです。スペースシャトルより数が少ないとされるバルカンが6台も走っているというのも興味深い事象です。紛れ込んで私も少し運転させてもらえないもんでしょうかね?

関連ブログ

http://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/THE_BLOG/?p=8358

http://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/THE_BLOG/?p=8345

http://www.astonmartin-atlanticcars.co.jp/THE_BLOG/?p=8305

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DB10を振り返る〜 最終回投稿日: 作成者: snohara

2015年12月4日、動画で存在が公開されてから約3ヶ月あと、奇しくも映画スペクターの日本公開日に、なんと弊社アトランティックカーズにも世界で10台しかないDB10の1台が運びこまれました。

ボンドガールとDB10 この日、弊社ショールームでDB10を囲んで盛大なクリスマスパーティーを開かせていただいたのですが、この車とボンドガールがショールームにいるだけでまるで映画の中にいるような雰囲気となりました。

Chanpaigne Glasses

ボンドにふさわしいシャンパンといえばBollinger

Showroom entrance

アストンマーティンとボンドのコラボレーションはここ麻布台でも大いに盛り上がり、さっそく次回作への期待をしてしまいます。

パーティーの動画です。

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DB10を振り返る〜 Vol.4投稿日: 作成者: snohara

2015年11月8日、イギリスのオックスフォード近郊にあるブレナム宮殿にてアストンマーティンDB10展示されました。

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映画「スペクター」の公開の約1週間後、イギリスの世界遺産のブレナム宮殿にてDB10が展示されました。メーカーが発表したリリース記事を今回はご紹介致します。

2015年11月9日 イギリス ゲイドン発表 :最新のものからクラシックなアストンマーティンまでの重厚なるモデルラインナップが11月8日の日曜、ブレナム宮殿に集終結しました。

特別に委任され作られた1時間のドキュメンタリーは、ジェームズボンドのためだけにエンジニアチームが6ヶ月の短い期間で作ったDB10についても触れています。

イギリスのFINという制作会社が18ヶ月に及んで4Kの高解像度のフィルムで撮影し、1時間のドキュメンタリーにまとめました。撮影したフィルムロールは合計で120時間という長さになりました。

DB10製作を担当したアストンマーティンのチームのインタビューもあり、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソン、監督のサム・メンデス、主演のダニエル・クレイグ達がアストンマーティンとのコラボレーションについての各々の考えを伝えた。スペシャルエフェクトのクリス・コーボールド、スタントコーディネーターのゲリー・パウエル、そしてスタントドライバーのマーク・ヒギンズなどがDB10との思い出をドキュメンタリーの中で語った。

参加者は豪華なブレナム宮殿での披露宴にて、マーク・ヒギンズによるQ&Aセッションを経て約50台用意された会場のアストンマーティンに乗り込み、上映されたドキュメンタリーを昔のドライブインシアタースタイルで楽しみました。

会場正面にはDB10とDB5が展示され、1964年公開の「ゴールドフィンガー」に出演しアイコンとなったDB5から、アストンマーティンとジェームズボンドの半世紀に及ぶつながりを、他のアストンマーティン達が祝福するような構図であった。

なお、アストンマーティンは映画の撮影に耐えるDB10を10台だけ作製した。

デザイン部門のトップであるマレック・ライヒマンはこう言った「ボンド専用のDB10をやっとお披露目出来てうれしいよ。去年11月に米国パインウッドでベールを脱いで以来、ポジティブな反応が私達のところにすごい勢いで届いたんだよ。」「そしてジェームズボンドにこれ以上ないぴったりのスポーツカーをゼロから作ったうちのチームを誇りに思う」

「スペクター」はジェームズボンド映画の24作目となり、アストンマーティンが使われるのは12回目となります。

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1日レーサーになろう from アストンマーティン投稿日: 作成者: snohara

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アストンマーティン主催の特別なサーキット・イベントがあります。

場所は、ニュルブルクリンクサーキットに並ぶような本格的なレーストラックとしてオープンしたドイツのビルスターベルグサーキット。

#レースカーをご用意: ニュル24時間耐久で証明されたAston Martin Vantage V12S(写真を参照下さい)

#最大で1日で240分の枠を用意。

#ジャーナリストでありインストラクターのHorst Von Sarma氏がガイドとして参加。

#他の参加者と車両は共有。

#残りは、3月12日(土)・13日(日)に4枠!

#参加には、レーストラックでの事前研修が必要。

ご興味ある方は、弊社までお問合せ下さい。

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DB10を振り返る〜 Vol.3投稿日: 作成者: snohara

2015年10月27日、映画「スペクター」ワールドプレミアにてDB10を公開。

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アストンマーティン社 CEOのアンディ・パーマーいわく「超大作の大画面に映り出されるDB10を観るのは純粋に喜びである。ボンドとアストンマーティンの恋愛関係は半世紀も続き、その流れが「スペクター」まで続いたのはうれしい。」

24回のジェームズ・ボンドという映画の中、アストンマーティンが選ばれたのも実に12回目。この日、映画「スペクター」がイギリスで公開となりました。

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DB10を振り返る〜 Vol.2投稿日: 作成者: snohara

続いて昨年10月1日「スペクターとアストンマーティンDB10の舞台裏に迫る」と題された動画を公開。

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DB10を振り返る〜 Vol.1投稿日: 作成者: snohara

2015年を振り返るとDB10という特別モデルでにぎわった年だった気がします。メーカーのリリースを何回かに分けてご紹介させて頂きます。

来たるべきジェームズボンド最新作「スペクター」で、007はもう一度アストンマーティンに乗る。」

そんな説明の添えられたYouTube動画で9月11日に公開されました。

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アストンマーティンがデイトナ24時間レースにワークスチームを出す事を決定投稿日: 作成者: snohara

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2016年度のROLEXデイトナ24時間レースでアストンマーティンがワークスサポートすることが決定しました。

IMSAウェザーテックスポーツカー選手権は、1月30日、31日にキックオフ。

同選手権に対しアストンマーティンレーシングはアストンマーティンV12 Vantage GT3をGTDクラスに投入します。

ドライバーはRichie Stanaway, Mathias Lauda, Pedro Lamy and Paul Dalla Lana の4人。

「アストンマーチンのようなマニュファクチャーにとって、デイトナでのレース参戦は信じ難いほどに重要だ。クラスの先頭集団の中で競うだけのポテンシャルがあると確信している。」チームの主任ジョン・ゴウはインタビューで自信のあるコメントをしている。

アストンマーティンのワークスチーム以外に、カリフォルニアに本拠地を置くTRGアストンマーティンレーシングもデイトナに同じV12 Vantage GT3に参戦しているのでこのチームとも競うこととなる。

以上が1月24日の記事で報じられた内容です。ヨーロッパもいいですが、一度は行きたいレースの聖地デイトナ。アストンマーティン・ファンとしてはどちらのVantageも表彰台に上がって欲しい限りですね。2016年仕様にアップグレードされたV12 Vantage GT3がアメリカでも活躍するところをぜひ見たいです。ワークスチームのゼッケンが98番でTRGのチームのが007!やはり番号的には007を若干応援したくなっていまいませんか?

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アストンマーティン・バルカンを改めてご紹介投稿日: 作成者: snohara

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2015年10月2日、現存する飛べるコンデションにある1950年代の英国空軍に配備されたアヴロ社の戦略爆撃機バルカン最後の機体が数日後に控えたファイナルフライトの準備に入った。現代において同じ名前を持つアストンマーティンのバルカンがこの日並んだ。

バルカンXH558-この戦略爆撃機は現在、慈善信託のバルカン・トゥ・ザ・スカイによって管理運営されており、もうすぐに引退し、その後はバルカン航空アカデミーのヘリテージセンターに、そのシンボル的存在として収蔵されることとなっている。

最終フライトを前に、冷戦時代を代表する長距離爆撃機とアストンマーティン・バルカンをヨークシャーのエルビントン飛行場に並んだ。

「史上最も過激なスポーツカーを考えた際、アヴロ社のバルカンという名前にはインスピレーションを得ました。」アストンマーテイン社CEO アンディ・パーマーがコメント

世界で24台しかないサーキット専用モデル、最初の納車は2015年の年末前後の予定です。

アストンマーティンのプレスリリース読んで改めて思うのですが、史上最も過激な800bhpのパワーを持つバルカンは爆撃機の名前を受け継ぐにふさわしいと感じました。

「個人的に歴史の本などでなく生きたバルカンがアストンマーティンの新しく作った信じがたいスーパーカーで残るというのを知ってすごいと思います。」

そんな風に戦略爆撃機のバルカンのチーフパイロットであるマーティン氏がコメントされていました。

うれしいですね。

この機体はリリースが出た2日後に最後の飛行を行ったとの事です。

もうひとつアストンマーティンのヴァルカンを取り上げた動画をご紹介します。

これはグッドウッドフェスティバルオブスピード(2015年)で撮影されたものです。

「アストンマーティンFestival Of Speedでのダイナミックデビュー」

フェスティバルの参加者はヴァルカンの実際の走りを見るチャンスとなりました。ワークスドライバーのDarren Turnerが運転を担当し、白煙を巻き上げながらバーンアウト、途中さらにバーンアウトのためスピードを落とし、最後はマフラーから火を吐き出しながらフィニッシュラインを越えました。ルマン24時間から限定24台という設定にしたサーキット専用車両バルカン。

早く走り回るバルカンを見てみたいですね。

 

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アストンマーティンDB10、予想落札額1億6千万円(百万ポンド)超え投稿日: 作成者: snohara

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ジェームズ・ボンドのためだけにアストンマーティンが作ったDB10の1台が、チャリティーオークションにかけられます。ロンドンのChristie’s Auction House King Streetで2月18日(木)に完全招待制のライブオークションに出品されるそうです。

10名分のスペクター記念品もご用意し、こちらは電話やインターネットで応募可能らしいです。

チャリティーの売り上げは国境なき医師団(MSF)Médecins Sans Frontières のために使われるそうです。

個人所有となるDB10は、この1台 !!

後にも先にも購入が可能なのはこの1台だけのため、この車両は百万ポンドを超えるとアストンマーティン社では予想しています。

この車両はスペクターのワールドプレミアが行われたロイヤルアルバートホールで展示した車両で、ダニエルクレイグのサイン入りの盾(額?)がついてきます。

007シリーズ、自動車の歴史において貴重な1台のオーナーになるチャンスです。

この車はアストンマーティンのDB10のオリジナルで車両であり訓練を積んだドライバーが映画の撮影のためのクローズドエリアで乗った車両のようです。

この車両はホモロゲ―ションされておらず、公道も走れませんし、製品テストも受けておりません。同乗者や運転者への安全試験や衝突試験も排ガステストも行っていません。もちろん保証もついていない車両です。

本物の映画の為に作られた車で、この車両はコレクターアイテムですね。

いったい幾らで落札されるのか楽しみです。

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アストンマーティン アブダビへのショールーム出店投稿日: 作成者: snohara

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今回はアストンマーティンのプレスリリースから、豪華なディーラーのニュースをご紹介いたします。5つの高層ビルからなる、世界で最も高所得層が集まるのではないかと思えるエティハドタワー。

2015年11月24日 アブダビ 発信: ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン・アラブ首長国連邦アブダビ首長国皇太子殿下は、アストンマーティンCEOのアンディ・パーマーと共に覚書に署名され、エティハドタワーの中にショールームを作る事になりました。

エティハドタワーを管理するリチャード氏はこうコメント「この刺激的なニュースをシェア出来て興奮します。こんな美しいショールームのホスト役を務められるとは光栄です。」

アンディ・パーマー「アブダビでショールームを開くのが待ち遠しいです。アラブ首長国連邦はアストンマーティンのようなラグジュアリーブランドにとっては完璧な立地条件です。」

アストンマーティンの中東ジェネラルマネージャーのネイル・スレイドもコメント「アストンマーティンというブランドは自動車というモノ以上で、ライフスタイルと言えます。エティハドタワーはそれにふさわしい場所なんです。」

この日はアストンマーティンの102年の歴史を凝縮した限定24台ヴァルカンも展示され会場に華を添えた。

ドバイでは、アストンマーティンOne-77が警察車両で納入されたましたし、アブダビのアストンマーティン・ショールーム、どれだけ豪華かいつか見にいきたい限りです。

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アストンマーティン・レーシング・エボリューション・アカデミー投稿日: 作成者: snohara

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12月21日月曜日 ゲイドン:ブリティッシュGTのGT4ドライバーチャンピオンに輝いたロス・ガン(18)がアストンマーティンレーシングエボルーションアカデミーにてファクトリードライバーに就任しました。これで彼は2016年はアストンマーティンのオフィシャルドライバーとなります。

希望に満ちた16歳から25歳の参加者の競争に英国生まれのGT4ルーキーが打ち勝ちオフィシャルドライバーの切符を手に入れました。

このアカデミーは主にフィットネス、シュミレーター、エンジニア、マーケティング、PRの分野にフォーカスし最終選考に残った6人がバーレーンでのお披露目に参加出来ます。

お披露目が終わったらFIA 世界耐久のシーズンフィナーレでルーキー向けの2回のトラックセッションをV8 Vantage GTEに乗って行います。

アストンマーティンの世界クラスのエンジニアやメカニックから見て、挑戦者ロスの印象が深かった。バーレーンのインターナショナルサーキットをすぐに覚え、強いオールラウンドGTドライバーのポテンシャルを発揮したのです。

アストンマーティンのチーム主任のジョン・ガウがコメント「2015年のシーズンでロスは信じられないほどの高いパフォーマンスを見せたんだよ。彼の立ち振る舞いや情熱には私達アストンマーティンレーシングスタッフ全員が感動させられたよ。」

ロスが受賞したアストンマーティンレーシングとの契約で、BeechdeanのV12 Vantage GT3を駆るAndrew Howardと並行しイギリスGTチャンピオンシップで一緒に戦う事になり、さらにワークスドライバーでWECのレギュラーのJonny Adamともチームになりロスのアストンマーティンレーシングでのキャリアーを積む上で最上の環境が出来たと言えます。

ロスのコメント「このシーズンはとても夢のようでした。これもアストンマーティンレーシングエボリューションアカデミーのサポートのおかげです。来年はそれらを活かしていきたいです。」

BeechdeanのHowardがこう付け足した「Jonny Adamが世界クラスのGTドライバーに成長するのも見ていた私としては、次のジェネレーションの育成に関われるのはこちらにも刺激となる。実はロスの父親がきっかけでモータースポーツの世界に入ったので繋がりとは不思議なものだ。Beechdeanは今後も若手ドライバーへのサポートを続けるよ。」

アストンマーティンCEOアンディ・パーマーのコメント「レースは今までもこれからもアストンマーティンのDNAであり続けますし、モータースポーツの世界で若手を育てる事の意義を感じます。ロスにこういった機会を授けられて本当によかった。ロスとアンドリュー頑張って!」

2016年度のアストンマーティンレーシングエボリューションアカデミーは、1月に開かれ若いドライバーを育てるとの事です。なお、募集資格は16歳から25歳です。

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アストンマーティン、ヘリテージ向けの認定プラグラムを開始投稿日: 作成者: snohara

Aston-Martin-Assured-Provenance_newsアストンマーティンは新しく始める「ヘリテージ認定プログラム」の存在を昨年発表しました。これは102年の歴史の中で初めて、古い自社モデルの歴史的価値を査定するというものです。

このプログラムは、オーナーやコレクターが保存するヘリテージ(遺産)車両へ最高の名誉を授けるために作られたものであり、アストンマーティンの知識に関して他の追随を許さない権威あるエキスパート達が委員を務めます。このプログラムの管理運営は社内で最も名高い施設であるアストンマーティン・ワークス・サービスが担当します。

最初のオフィシャル認証プログラムはアストンマーティン社内で行われ、この構想では検証を通して4つのレベルが用意され、純正かどうかだけを考慮に入れるのではなく、アストンマーティンによってモディファイされたものも対象となるようです。

調査過程と認定に際して精密な方法を取り、車両はいったん車全体をスキャンし、そのデジタルデータは今後のために保管もされます。

全ての車両はアストンマーティンの国際的に栄誉あるニューポートのパグネルの地にあるワークス・サービスにて査定される。その際には外見そしてメカニカルな調査を行い、これらの情報を吟味し委員会が慎重に検討します。

審査の結果、パスした車両には次のランクどれかの賞が授けられ認定されます。それは「プラチナ」、「ブロンズ」「ヒストリー」「シグニフィカンス(重要性)」です。

委員会が各車両を査定をした後、アストンマーティンのエキスパートによって最終結果がオーナーに届けられます。

滞りなく査定が完了したオーナーにはハンドメイドのケースに入れられた写真を使った解説、スキャンデータが入ったUSBメモリー、認定書、ダッシュボード2つと盾が送られます。

認定プログラムの支払は、考慮する段階と認定が成功した二つのステージに分けられる。

アストンマーティンワークス・サービスのポール・スパイアーズのコメント。

「多くのアストンマーティンのヘリテージ(遺産)カーの価格は型通りというものだ。アストンマーティンが自社で行う認定作業はブランドにとって自然な進化だと思う。」

「私達アストンマーティンワークスが通常やるのと同様に、私達は最上級の精密さをもって各車両を査定するので、委員の手元にはこれ以上ない詳細な情報が集まり最終的な査定結果を出すことになります。」

日本から愛車をニューポートパグネルに送ってのヘリテージ認定。是非お手伝いしてみたいです。

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アストンマーティンのオートリンクされたラピードSをCES2016にて発表投稿日: 作成者: snohara

2016年1月6日 アメリカ ラスベガスにてコンシューマ・エレクトロニクス分野では世界最大の見本市であるCESにてグローバルに活躍する最新テクノロジー企業のLetv社とアストンマーティンのコラボレーションが発表されました。アストンマーティンのラピードSを使って最新のインターネットカーシステム(IOV)を作り上げたようです。

すでに去年の11月3日にアストンマーティンとLetv社は覚書をかわしていて、未来のEV車の開発にとりかかっています。

商品コンセプトの考案、設計はLetv社のインターネットカーシステム(IOV)チームが牽引し、主にセンターコンソールとメーターパネルに取り組んでいます。現在Rapide Sに13.3インチのHDタッチスクリーン、12.2インチのメーターパネル、そしてLetv社の最新音声認識テクノロジーのカスタマイズを施してあります。

Letv社が11月に発表した「オートリンク」システムは、テクノロジー会社が自動車用に開発した初めてのソフトであり、このRapide Sに施したカスタマイズはLetv社の自動車エコシステムの可能性を示唆するものとなり、そしてLetv社の作るWi-Fiシステムやリモート機能も盛り込まれています。

今回の公開に際してLetvスーパーカー社の創業者であり社長のDing Leiさんがコメント。「アストンマーティンとLetv社のIOVシステムの統合する苦労をしましたが、この100年を越えるスーパーカーにインターネットブレインを備え付けました」

プロジェクトに関してアストンマーティンCEOアンディ・パーマーもコメント。「アストンマーティンは美しさと高度なハンドクラフトで名声を築いてきました。将来的顧客のニーズを考えると、顧客がLetv社の高度なオンライン機能が選べるようになる事は自然な進展だと考える」

Letv社が発表した動画です。現行の伝統的なスポーツカー的な形とは、ひと味違った魅力もありますね。

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アストンマーティンをウィンドーショッピング〜英国Harrods投稿日: 作成者: snohara

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2016年1月8日ロンドン。クリスマスのディスプレーが外され、ロンドンのナイトブリッジの最も有名な高級デパートで買い物客の目を楽しませるためアストンマーティンがウィンドー越しに展示された。

「DB」の名を冠された3つのスポーツモデルが1ヶ月にわたりHarrodsの正面ディスプレーにて賞賛をあびている。50年代の初頭のデビューから’DB’というネーミングをアストンマーティンには冠されてきた。「DB」は1947年にDavid Brown氏がアストンマーティン社を1947年に買取った以降は洗練されたGTカーとスリリングなハイパフォーマンスカーの同義語となってきた。

ここで誇り高い1台はDB10である。ジェームズボンドのためだけにあつらえられた1台。アストンマーティンとジェームズボンドのシリーズは50年以上にわたり、完全にボンドのためだけにデザインされ製作、最新作である「スペクター」に届けられた。イギリスでは2月の22日にBlu-RayとDVDで発売されるのでお楽しみ頂きたい。残念ながら日本では春頃の発売になるのではないかと予想される。

ショーケースには「DB9 GT」も展示された。- 現在のラインナップで最もDBらしいラグジュアリーブリティッシュカーである。ハンドメイドで作られた世界レベルのこのGTカーはベストなDBと言えよう。

最後に「DB5」であるが、3台のうち最も有名なDBだと言って差し支えないであろう。1963年に発表され、他のDBシリーズのベンチマークとなったモデルだ。アイコンとなったデザインと相当なパフォーマンスを備えていた。

アストンマーティンのチーフクリエイティブオフィサーのマレック・ライヒマンいわく「ハロッズは世界で最も信頼ある高級ブランドで、一緒にDBシリーズの記念ディスプレーを協力出来てうれしい」

アストンマーティン本社のスペシャリストが展示の横におり、来客の対応をしもっと知ってもらうために商品の説明をする。アストンマーティンがクインテセンスヨットと発表したAM37についても案内をする。このディスプレーは1月28日まで展示される。

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すでに、アストンマーティンにとっての2016年は多忙を極めている投稿日: 作成者: snohara

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