design デザイン
DBSのラインナップを完璧なものにする為に加わった、VolanteはDBSが既に打ちたてたスポーツカーキャラクターとしてのベンチマークに、オープンエアモータリングのスリルを融合させています。
電動のファブリックフードは、開けた状態でも閉じた状態でもDBSは美しいプロファイルを保ちます。
ルーフが閉じている際は暖かで快適な空間を作り出しスイッチ一つでルーフをオープンにすると専用デザインのトノカバー下にルーフが完全に隠れるようになります。
DBSVolanteはDBSの持つファインチューンスポーツカーのエキサイトな面にオープンというエレメントを加えています。
パフォーマンスとオープンエレメントという究極の組み合わせはワインディングロードを走ることも長距離をクルーズすることにも適したものです。
DBSは元々2シータースポーツGTとして考えられていますが、デザインチームは常にVolanteバージョンのことを考えていました。
キャラクターに合ったスタンス、筋肉質なシェイプとDBSが醸し出す独特のフォームを保っています。
アストンマーティンにとって16番目のコンバーチブルモデルとなるVolanteは今までのソフトトップモデルからの技術的フィードバックを元に、もっとも遮音性が高くもっとも洗練されたルーフシステムを採用しています。
ファブリックルーフにはシンサレートという素材がレイヤーに使われておりキャビン内の遮音に役立っています。
またルーフの開閉を行う油圧ポンプも改良を受け、作動音と振動が低減しています。
5つのポンプによって作動するルーフは14秒で開閉が完了します、オープン時にルーフを完全にしまうことができるトノカバーはDBSVolanteにふさわしい筋肉質な印象を与える専用デザインとなっています。
また横転時に乗員を保護するロールオーバープロテクションシステムが内臓されています。
カーボンファイバー製トランクリッドはVolante専用のデザインのものとなっています。
DBSVolanteは2+2シートアレンジメントが標準となっています。
Volanteの剛性は20kNm/1度での場合にクーペと比べて75%を確保しています。
リアサブフレームの強化とフロント/リアパネルの最適化によって強化をはかっています、これによって20%以上のねじれ剛性アップを達成しています。
アダプティブダンピングシステムもDBS Volante向けに最適なチューニングがされています。
ダイナミックスタビリティーコントロール(DSC)も最大限のトラクションが得られるようにVolante向けに特別にチューニングされています。





































