ASTON MARTIN

design デザイン

V8ヴァンテージロードスターは、かねてから高い評価を得ているクーペのデザインに基づいた、魅力溢れるコンバーチブルです。
デザインチームはV8ヴァンテージロードスターを均整の取れたアスリートに密着するボディスーツを着せたような外観にし、クラフトマンシップ、テクノロジー、イノベーション、そしてデザインの素晴らしさを凝縮した個性的なスタイルを実現しました。
ロードスターはV8ヴァンテージクーペの軽さを維持しつつ、そのコンパクトなサイズ、俊敏性、そしてパワーを極限まで追求しました。
ファブリック製のルーフは閉じたときにクーペの輪郭を綺麗になぞるため、車体のダイナミックで滑らかなフォルムを損ねません。
開けた時にはフロントからリアにかけての流線が、そのシンプルさの中で最高の優美さを表現します。
ルーフはリアのアルミ製トノカバー下にコンパクトに格納され、開閉時間はわずか18秒、しかも時速50km(30mph)までなら走行中でも操作が可能です。
1950年から数えてアストンマーティンの14代目のコンバーチブルであるヴァンテージロードスターは、DB2、DB5、DB6、DB7など伝説的な歴代オープントップモデルの直系の後継車にあたります。

アストンマーティンならではの走りの質、高い性能と高揚感溢れるパワーを同時に提供してくれる、真の意味でのスポーツカーなのです。
V8ヴァンテージロードスターはVHプラットフォーム本来の強度を生かして、クラス屈指のねじれ剛性を実現しています。
この強度によりボディが非常に安定するため、サスペンションが車体をしっかりと制御し、力強くダイナミックな「感触」をドライバーに伝達します。
このような理由でV8ヴァンテージロードスターは市場に流通しているオープントップモデルとしては最高水準の能力を誇る1台に数えられています。